“切らない・眠るだけ”の新しい選択肢 ― ナイトレーズとは?
[2026.05.12]
近年、「いびき」は単なる騒音ではなく、健康リスクのサインとして注目されています。
- 朝起きても疲れが取れない
- 日中眠い
- 家族から「呼吸が止まっている」と言われる
- 高血圧や不整脈がある
- 太っていないのにいびきをかく
このような方は、睡眠の質そのものが低下している可能性があります。
世界で注目されるレーザー治療「NightLase®」
そんな中、いま世界中で注目されているのが、
Fotona のレーザー治療
「NightLase®(ナイトレーズ)」です。
従来のいびき治療というと、
- CPAP(シーパップ)
- マウスピース
- 外科手術
が中心でした。
しかしナイトレーズは、
「喉を切らずに、気道の“たるみ”を改善する」
という新しい発想の治療です。
“焼く”のではなく、“引き締める”
特殊なレーザーを口の中へ照射することで、
- 軟口蓋
- 舌の付け根周囲
- 咽頭粘膜
のコラーゲン再構築を促進し、
“ゆるんだ気道”を引き締めます。
つまり、
「空気の通り道そのものを広げる」
治療なのです。
いびきは“音”ではなく“酸欠”の問題
いびきの本当の問題は、音ではありません。
問題は、
“気道が狭くなっていること”
です。
この状態が続くと、
- 酸素低下
- 血圧上昇
- 不整脈
- 心不全悪化
- 睡眠の質低下
へつながります。
特に循環器疾患との関連は深く、
睡眠の悪化は心臓への負担増加につながります。
「思ったよりラク」が多い治療
患者さんが驚かれるのが、
「想像よりずっと負担が少ない」
という点です。
- 麻酔なし
- 切らない
- 出血なし
- ダウンタイムほぼなし
治療後すぐに会話や食事も可能です。
ナイトレーズが向いている方
- CPAPまでは必要ない軽症〜中等症
- マウスピースが合わない
- 出張が多い
- CPAPが苦手
- 手術を避けたい
- まずは“切らない治療”を試したい
このような方には非常に相性が良い治療です。
当院では「本当に適応があるか」を重視しています
国際ハートスリープクリニック-つくば では、
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
- 循環器疾患
- 酸素低下
- 睡眠の質
まで含めて総合的に評価しています。
そのため、
- 「ナイトレーズが向いている人」
- 「CPAPが必要な人」
- 「精密検査を優先すべき人」
を医学的に判断しながら治療をご提案しています。
“睡眠の質”は、人生の質になる
睡眠は、単なる休息ではありません。
- 集中力
- 仕事のパフォーマンス
- 老化
- 心血管リスク
- メンタル
- 免疫
すべてに関わっています。
「ただのいびき」と放置せず、
まずは一度、睡眠の状態を見直してみませんか?
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TEL:029-879-7911
