当院に求める事務員(医療事務)像
✅ 1. 患者さんへの“安心感”をつくれる人
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明るく落ち着いた対応ができる
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高齢者・慢性疾患の患者さんが多いため、ゆっくり・丁寧に説明できる
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「先回りして声をかける」姿勢がある
(例:初診で不安そうな方へ案内、CPAPトラブルの方へ主动的にフォロー)
✅ 2. 電話対応・受付対応が得意な人
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忙しい時間帯でもイライラを表に出さない
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分からないことを曖昧に返さず、必ず確認して回答する
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クリニックの“顔”として信頼感あるコミュニケーションが取れる
✅ 3. 医療事務としての基本スキルを持つ人
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レセコン操作の経験
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診療報酬・算定ルールの基礎知識
(特に、循環器・SAS・生活習慣病管理料・在宅加算への理解があると優遇) -
細かい数字・処理を正確に行える人
✅ 4. チーム医療の中で動ける人
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医師、看護師、生理検査技師との連携がスムーズ
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互いの仕事量を踏まえて役割を補い合える
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「自分の担当ではない」と言わない姿勢
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当院のスタッフ構成(医師1・看護師3・事務4・技師1)に見合う協調性
✅ 5. 変化に柔軟で、学ぶ姿勢のある人
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レセプト改定、新しい自由診療、CPAPの機種変更などに前向きに対応できる
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マニュアルを改善したり、業務効率化の提案ができる
✅ 6. 当院の理念(循環器×SAS)に共感できる人
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心不全・高血圧・不整脈・睡眠時無呼吸など慢性疾患に理解がある
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「患者さんが長く通えるクリニックづくり」を一緒に考えられる
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医療の質と患者満足度の両立を大切にできる
🔍 こんな人は当院にマッチしやすい
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人とのコミュニケーションが好き
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落ち着いた環境で長く働きたい
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ルールと正確性を重視できる
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向上心があり、医療事務としてスキルを伸ばしたい
📌 逆にマッチしにくい人
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仕事に優先順位をつけられない
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患者対応を面倒に感じる
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チームで動くのが苦手
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指摘や改善に後ろ向き
